参考/Remark
サクラ材の市場での呼称
サクラはソメイヨシノなどの園芸種とヤマザクラ類の野生種に分けられる。
木材として利用されるのは、野生種
野生種には、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ、マメザクラ、タカネザクラ、チョウジザクラ、エドヒガンがある
材木店での呼び名は異なる場合がある。例えば、新木場の木材店では「サクラ」と表示。ヤマザクラを全て「サクラ」と表示している。
ネットでは「ヤマザクラ」と表示するところが多い。
東北地方のこけしの色の濃いものは「ヤマザクラ」と表示している。
店によっては「サクラ」と表示しているが、それはサクラではなくて、カバザクラと呼ばれるカバノキ科の材の場合がある。江戸時代からカバザクラとして流通していて、その店は、その呼び名を踏襲している。
カバザクラとサクラを区別するためにサクラを「ホンザクラ」と呼ぶ店もある。
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